都市の景色

素材は様々

エクステリアと言うと、コンクリートを思い浮かべる人が多いです。確かに、エクステリアのリフォームでは、コンクリートを使用することがよくあります。しかし、木工もあるのです。エクステリア木工と言えば、ウッドデッキやウッドフェンスでしょう。エクステリアのリフォームをDIYで行う人が増え、ウッドデッキやウッドフェンスを作ることができる素人もたくさんいます。エクステリア用木材も豊富になってきました。しかし、エクステリア用木材を使用する場合は、少し注意が必要です。イペやウリンなどの木材は、メンテナンスがほぼ必要ないので人気があります。ですが、硬すぎるため直接ビスを打つと割れてしまうのです。下穴を必ずあけましょう。

ウッドデッキは屋外にあるわけですから、当然雨ざらしになるわけです。雨ざらしの木材は、日光と雨によって膨張と収縮を繰り返します。その結果、塗装は長持ちしなくなるのです。ウッドデッキを塗装する理由は、見た目をよくするためだけではありません。日光や雨などから木材を保護するために塗装するのです。定期的なメンテナンスを行うことで、ウッドデッキの寿命をのばしましょう。ウッドデッキには、防虫防腐剤や外部用ステインがよく使われています。最近の外部用ステインは、ツヤはありませんが、発色がきれいになりました。色数も豊富になってきています。昔は、においがきついものが多かったですが、最近はにおいが少ないものが主流です。